
ニュージーランドのスーパーの食パン売り場は種類がいっぱいで、どれを選ぶか迷っちゃうよ〜

うんうん!僕もいつも迷うよ!
でも僕は全粒粉や雑穀を使った食パンが好きだな!

ニュージーランドの食パンについて詳しく教えて!
NZ スーパーの食パン売り場で驚いたこと
食パン売り場の面積が広い!
Woolworthsの食パン売り場👇



写真3枚にもなってしましました。もっと大型のスーパーに行くとこれ以上に広い食パン売り場があります😮
種類が豊富
日本のスーパーでは、白い食パンがメインで、全粒粉や雑穀入りなどのパンは種類が限られている印象があります。
一方、ニュージーランドのスーパーでは、白い食パンと全粒粉の食パンが同じくらいの数並んでいます。
さらに、全粒粉だけでなく、複数の穀物を使った「Multigrain(マルチグレイン)」や、種がたっぷり入った「Seeded(シード入り)」、「Rye(ライ麦)」、「Fruit bread(フルーツブレッド)」、「Gluten-free(グルテンフリー)」など、さまざまな種類があります。
「菓子パン」や「惣菜パン」が、ほとんどない
日本のような「菓子パン」や「惣菜パン」が、ほとんどないんです!
日本のスーパーやコンビニでは、食パンだけでなく、あんパン、クリームパン、メロンパン、惣菜パン、ランチパックなど、袋に入ったパンが本当にたくさん売られていていますが、
ニュージーランドのスーパーで袋入りのパンとして多く見かけるのは、普通の食パンや全粒粉、マルチグレイン、シード入りなどの食パン。
もちろん、スーパー内のベーカリーコーナーには焼きたてのクロワッサンやデニッシュなどがありますが、日本のような袋入りの菓子パン・惣菜パンはほぼありません。
薄切りが多い!
食パンのスライス幅は、基本的に1.3〜1.4cm(日本の8枚切りくらい)にカットされたToast用のものが多く、たまにサンドイッチ用の薄めのタイプもあります。
Thick Toastなど厚めカットの食パンもあるようですが、あまり見かけたことがないので一般的ではなさそうです。
1袋が超大きい!
1袋が超大きいのです!!
日本の一般的な食パンは1斤サイズが多いですが、ニュージーランドでは600〜750gほど入った大きめの食パンが多く、日本の食パンでいうと2斤ほどの大きさの商品がほとんどです!
*ちなみに「斤」というのは、日本で食パンの重量を表すときに使われている単位。日本では1斤=340g以上とされています。
一人だと食べきれない量なので、私はよく冷凍保存しています。
そして、今回はニュージーランドのスーパーで気になった食パンを1袋買って、実際に食べてみました♪
実食レポ!Vogel’s(フォーゲルズ) Sprouted Whole Grains

今回食べてみたのは、ニュージーランドのパンブランド Vogel’s(フォーゲルズ)の食パン。
Vogel’sは1967年にオークランドで作られ始めた、ニュージーランドではおなじみのパンブランドです。特に穀物を使ったパンが多く、スーパーでもさまざまな種類が販売されています。

Vogel’s(フォーゲルズ) のSprouted Whole Grainsを5.5NZDで購入しました。
2NZD代の食パンも売っているので、食パンの中では高価な方かな。
「Sprouted Whole Grains」は、その名前の通り、発芽させた穀物を使った食パンです。
小麦やライ麦などのミックスグレインに加えて、大麦・小麦・ライ麦の発芽させた全粒穀物を使用。さらに、ひまわりの種や亜麻仁も入っています。
使用されている穀物は、浸水させて発芽させたあと、乾燥・ローストし、最後に石臼で挽いたり粗く砕いたりすることで、粒々とした食感に仕上げています。
全粒穀物を多く含み、食物繊維も豊富。砂糖や保存料は添加されていません。
体に良さそう!

本当に粒々とした食感で、美味しい!
パンはめちゃくちゃふわふわという感じではなく、ふわふわとずっしりの中間くらいの食感です。
雑穀のような穀物の風味もしっかり感じられて、そのまま食べても美味しいパンでした。何もつけなくてもパクパク食べられます♪
もちろんトーストしても美味しく、焼くとまた違った香ばしさが楽しめました。
個人的には、このパンはかなり好み!ニュージーランドのスーパーで食パンを買うなら、ぜひ一度試してほしいです。

1袋が大きくて、なんだかテンションがアガっちゃうね!

色々食べて自分のお気に入りの食パンを見つけてみるのもいいね!
最後まで読んでくれて、ありがとう!




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