
ニュージーランドでDunkin Donuts(ダンキンドーナツ)っていうドーナツ屋さんをよく見かけるけど、日本のミスタードーナツに似てるよね?美味しいの?

お!良いところに目をつけたね!
実は僕それについて面白いストーリーを知っているんだ!
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Dunkin Donuts(ダンキンドーナツ)とは?
Dunkin Donuts(ダンキンドーナツ)は、アメリカ発祥のドーナツ・コーヒーチェーンです。世界40か国以上に展開しています。(Dunkinはかつて日本にも店舗がありましたが、1998年に日本から撤退。)

オークランドで初めてこのドーナツ屋を見かけた時、ドーナツの種類や並び方が日本のミスタードーナツに似ているし、名前がダンキンで日本のミスドを運営するダスキンと似ている…これはミスドの仲間!?と思いました。
私がずっと不思議に思っていた謎の答えがこちら👇少し長い話になります…
ダンキンは、日本のミスタードーナツを運営する「ダスキン」と名前が少し似ていますが、別物です。
ただ、実はこの2つのブランドには意外なつながりがあります。
ダンキンの創業者ウィリアム・ローゼンバーグと、ミスタードーナツの創業者ハリー・ウィノカーは義理の兄弟で、もともとビジネスパートナーでした。その後(1950年代)、2人は別々の道を歩み、ローゼンバーグはダンキンを、ウィノカーはミスタードーナツをそれぞれ展開していきました。
アメリカのミスタードーナツは1970年に別の企業に買収され、さらに1990年には、ダンキンを所有していた企業によって買収されました。その後、北米ではミスタードーナツの店舗をダンキンへ統合する動きが進みました。要するにアメリカでは、ミスドがダンキンに乗っ取られたようです。
一方、日本ではダスキンの創業者・鈴木清一さんが、1970年にミスタードーナツの日本でのフランチャイズ権を取得しました(アメリカのミスドが買収される前)。当時の契約金は、ダスキンの資本金の約2倍にもなる巨額なもの。それでも鈴木さんは、加盟店の成長や人々に喜んでもらうことを考え、契約を決断したそうです。
そして1971年、日本にミスタードーナツの1号店がオープン。アメリカではミスタードーナツの店舗がダンキンへ統合されていきましたが、日本ではダスキンのもとで独自に発展。日本の食文化や好みに合わせた商品を展開し、今ではおなじみのドーナツチェーンになりました。
「ダンキン」と「ダスキン」名前が似ているのはたまたまだけど、こんな歴史的なつながりがあったんですね!
実際に食べてみた!
ニュージーランドのダンキンドーナツに売っているウベドーナツがずっと気になっていたので購入したみました。

大きいサイズのものと、ミスドのドーナツポップのような小さいサイズがあり、小さいサイズを購入。
小さいサイズは最低6個からの購入だったので、ウベ4個とオレンジチョコバターナッツ2個を選びました。

Use Kreme👇

生地も中のクリームもウベ味です。ウベの味はするけど薄め。美味しいけど、ちょっと期待外れかな。そして結構甘い。小さいサイズでちょうどよかったです😂
Orange Choco Butternut👇

チョコが濃い!ミスドのチョコレートと似た生地感です。ウベドーナツより甘すぎず美味しい!
お店も味も全体的になんとなくミスドに似た雰囲気が感じ取れました。
ただ、日本のミスドよりも甘く、海外のドーナツって感じがしました。やっぱり、日本人に合わせて作られたミスドのドーナツの方が日本人には美味しいですね!!!
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ダンキンドーナツは、ミスドとそんな関係があったんだ!
面白いストーリーだね。
ダンキンドーナツ食べに行ってみる!

うん!ぜひ行ってみて!
最後まで読んでくれてありがとう!






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