オークランド市内(CBD)でレンタカーを借りてみた!予約から返却までの流れ【実体験】

オークランド

ハリハリ
ハリハリ

ニュージーランドでレンタカー借りたいんだけど、僕にもできるかな?

ミュウミュウ
ミュウミュウ

ニュージーランドは日本と同じ左車線で運転しやすいし、借りるのも特に難しいことはないから、ニュージーランドで運転できる免許証を持っていれば、誰でもできるよ!

ハリハリ
ハリハリ

借り方の流れ詳しく知りたいな。

ミュウミュウ
ミュウミュウ

オッケー!僕の実体験を詳しく説明するね!





①なぜオークランドシティでレンタカーを借りた?

・今回はコロマンデル半島のCathedral Cove(カセドラル・コーブ)を見にへ行くためにレンタカーを利用しました。
 
 Cathedral Cove への行き方についてはこちらに記事にまとめています👇

オークランドからナルニアのロケ地「Cathedral Cove」へ行ってみた!アクセス・駐車場・所要時間まとめ
ナルニアのロケ地「Cathedral Cove」へ行ってみた!アクセス・駐車場・所要時間まとめ



・オークランドでレンタカーを借りる場合、主な選択肢は空港またはシティ(CBD)になります。
料金を比較したところ、空港のレンタカーの方が、空港までの交通費を含めても圧倒的に安かったです。しかし、私はオークランドシティに住んでいたため、自宅から徒歩約7分の場所にレンタカー会社がありました。今回は料金の安さよりも、移動の手間や時間を考え、利便性を優先してシティで借りることにしました。


②予約方法

今回はBudgetのレンタカーをBooking.comから予約しました。
急遽仕事の休みができて行くことにしたので、前日に予約しました。

レンタル料:14,174円
追加ドライバー1名:1,076円

合計15,250円(約170NZD)でした。



また、レンタカーを借りる際には、デポジット(保証金)として 575NZD (約5万2,000〜5万5,000円)がクレジットカードで一時的に確保されました。これは実際に支払う料金ではなく、車の返却後に問題がなければ解除されるものです。

Booking.comで予約する際、追加オプションとしてフルカバー保険を選択することができました。
私はその時点では加入せず、レンタカー会社の店舗で必要か判断することにしました。


③当日の持ち物

・国際免許証 or 日本の運転免許証+英文翻訳(公的な翻訳機関で発行されたもの)
・パスポート(今回は提示を求められませんでした、他のレンタカー会社では求められたことがあります)
・クレジットカード(メインドライバー名義)


④ 当日の流れ

  • PIck up場所に行く
  • 受付
    「 I have a booking」と伝える。
    運転免許証とクレジットカードの提示。
    日本の住所、携帯電話番号、メールアドレスの記入。
  • 保険確認
    保険に入っているか聞かれ、入っていないと伝えると、レンタカー会社の保険について説明してくれました。最終的に追加で加入しましたが、料金は予約時に表示されていたBooking.com上の保険より約17NZD高くなりました(泣)2日間で合計117NZDでした。
  • 契約書にサイン
  • 返却方法の説明
  • 鍵を受け取る
    日本のようにスタッフと一緒に傷の確認は行わなかったです。
  • 出発!

    今回借りた車はこちら👇
    英語表記のナビが付いていました。 




⑤ガソリンの入れ方・注意点 

ニュージーランドでは、日本のようなスタッフが給油してくれるガソリンスタンドは少なく、基本的にはセルフサービスが一般的です。

また、ニュージーランドではレギュラーガソリンが「91」と表示されています。

レンタカーに給油する場合は、基本的に 91(Regular) を選べばOKです。

給油の流れは、

① 空いている給油機に車を停める
② 自分で給油する
③ 給油したポンプ番号を確認する
④ 店内のレジへ行き、「Pump ○番です」と伝えて支払う

という流れです。



⑥ 返却方法

  • ガソリンを満タンにする
  • 車と鍵の返却
    今回は営業時間外の返却だったので、指定された場所に車を駐車し、鍵をボックス入れて返却完了!



⑦借りてみた感想

レンタカー営業所のスタッフさんはとても親切で、英語が完璧に理解できない私たちにも、ゆっくり分かりやすい英語で説明してくれました。

日本と違うと感じたのは、車の傷チェックがなかったことです。日本のレンタカーではスタッフさんと一緒に確認することが多いですが、特に傷チェックは行わず、緩いなと思いました。

運転については、ニュージーランドは日本と同じ左側通行なので、思っていたより運転しやすかったです。レンタカーも日本車だったため、操作に戸惑うこともありませんでした。

最初はラウンドアバウト(環状交差点)に少し緊張しました。特に交通量が多い場所では入るタイミングが難しかったですが、たくさんラウンドアバウトがあるので、次第に慣れていきました。

また、田舎道を運転していて驚いたのは、道路沿いに動物の死骸を見かけることが本当に多かったことです。5分に1回のペースで動物が死んでいました😱



ハリハリ
ハリハリ

レンタカーを借りる流れが分かったよ!
僕でも借りて運転できる気がしてきた!

ミュウミュウ
ミュウミュウ

ニュージーランドには車じゃないと行けない絶景スポットがたくさんあるからね!
車を持っていないみんなもぜひレンタカーして色んなところ回ってみてね!
最後まで読んでくれてありがとう!

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