
ニュージーランドのワーホリでは、どうやって仕事を見つけたらいいの?

僕が実際にニュージーランドで仕事探しをした経験から、探し方をお話するよ!

教えて!ミュウミュウ先輩!笑
仕事を探しの7つの方法
私はニュージーランドにワーキングホリデーに来て、オークランドで実際に仕事を探し、いくつかの方法を試しました。
私が知っている仕事探しの方法は、以下の7つです。
①日系の求人サイトを利用
②現地の求人サイトを利用
③CVを直接持っていく
④お店にメールでCVを直接送る
⑤Facebookで探す または 投稿する
⑥バックパーカーズ向け求人サイトを利用
⑦韓国系の求人サイトを利用
ここでは、コツ・注意すべき点を交えながら紹介しようと思います。
①日系の求人サイトを利用
日系の代表的なサイトは以下の2つです。
ニュージーランド大好き
ニュージーワークス
ニュージーランドに住んでいる日本人向けの、全て日本語のサイトです。
ジャパニーズレストラン、寿司ショップ、ラーメン屋などの日本人オーナーの飲食店の募集がほとんどです。
ニュージーワークスは、求人ごとに英語力の目安も載っているので、英語力が心配の人も自分の英語力に合った仕事を探せます。
ニュージー大好きは求人の掲載数は少なめで、ニュージーワークスの方が圧倒的に掲載数が多いで、先にニュージーワークスを見てみるのをオススメします。
多くの日本人がこれらのサイトをチェックしていて、応募が殺到するそうなので、応募しても返事がないことが多いです。
また、何度も求人を載せている店はすぐスタッフが辞めてしまうブラックな職場という噂があるので注意が必要です。
②現地の求人サイトを利用
現地の代表的な求人サイトは以下の3つです。
seek
Indeed
Trade me
掲載数が非常に多く、レストランやカフェ、事務職、工場、倉庫など幅広い求人があります。応募は全て英語になりますが、仕事の選択肢はぐっと広がります。
ただし、応募しても返事はほぼないと思っていた方がよいです。日本の求人サイト以上に応募が殺到します。
ただ、CVや基本情報を登録しておけば、一括応募のような感じで、簡単に応募できるので、とにかくたくさん応募するのがコツです。
③CVを直接持っていく
カフェやレストランでの仕事を探している場合は、直接CVを持って行って応募する方法も定番です。
ほとんどのワーホリの友達がCVを配り歩いていました。
オーナーや採用担当者がその時に店にいない場合も、渡してもらうようにお願いしておけば、大体の場合は受け取ってもらえます。
その場で簡単な質問をされることもあります。
配り歩く体力とメンタルが必要ですが、直接店に行くことで、自分の人柄を伝えられるし、お店やスタッフの雰囲気も分かり、自分がこの職場に合っているかも確認できます。
④お店にメールでCVを直接送る
私は主にこの方法で応募しました。私もこの方法で仕事をゲットしましたし、他の友達もこの方法で仕事をゲットしていました。CVをお店に直接持っていく勇気がないという人にオススメの方法です。
お店のホームページなどからメールアドレスを探して、自分のCVを添付して送ります。
メールアドレスが見つからない場合は、InstagramのDMやFacebookのメッセンジャーで送ったりもしました。
ちょうど募集しているタイミングですぐに連絡をもらえる場合も、わずかですが、ありました。稀に、丁寧に「今は募集してないからこの先人手が必要になった時のためにあなたのCVをリストに残しておくね」などの返事をくれるところもありました。
⑤Facebookで探す または 投稿する
<求人を掲載しているグループに参加し、応募する方法>
Facebookのグループ検索欄に「地名+job」と入力し検索すると、その地域の求人グループがいくつか出てくるので、参加し、求人をチェックして応募します。
Public(公開)グループは、参加申請をして承認されると参加できるPrivate(非公開)グループよりも詐欺や怪しい求人が紛れ込んでいやすいので、高時給、好条件すぎる求人には注意が必要です。
<自分で仕事を探していることを投稿する>
グループ内に、自分で「現在オークランドで仕事を探しています。接客・キッチン経験があります」といった感じで、CVや過去の仕事の経験・写真などを一緒に投稿して、お店や採用担当者から連絡が来るのを待ちます。
私も実際に投稿しました。私は、過去の仕事の写真や自分のスキルが分かる写真を持っていなかったので、文章だけで投稿しましたが、数件連絡をもらえました。
⑥バックパーカーズ向け求人サイトを利用
ファームや季節の仕事を探している人向けなのが、Backpacker Board という求人サイト。
農場やパッキング工場、工事現場、ハウスキーピング、飲食店など、短期・長期どちらの仕事も載っています。
⑦韓国系の求人サイトを利用
韓国系のサイトKorean Postから募集を探して応募する方法。
全て韓国語なので翻訳する必要があり、手間がかかりますが、日系のサイトより多くのの募集が載っている傾向にあります。韓国語ができる方や、仕事がどうしても見つからない場合は、チェックしてみるのもいいかと思います。
実際に仕事を探して感じた「仕事探しのコツ」
私はオークランドで飲食店での仕事を探していたのですが、直接CVを店に持っていく勇気がなかったので、お店のメールアドレスにメールで自分のCVを送る方法で主に応募しました。
日本人でも雇われやすそうな、ジャパニーズレストラン、寿司ショップ、ラーメン屋、アジア系のレストランから攻めました。
Google mapで、なるべく家の近くの飲食店を探し、全部で100件以上のメールやDM(Instagram)を送りました。
その結果、5件の返事が来て、面接とトライアルまで進むことができました。
InstagramやFacebookで求人を投稿する飲食店もあるので、もし気になっているお店があればSNSをチェックしたり、フォローしておくのもいいかと思います!
私が実際に仕事探してみて分かった仕事を見つけるためのコツは、以下の2つです。
①とにかく応募しまくる。たくさん応募する。
数件応募しただけでは、相当運が良くない限り返事は来ません。とにかく応募数を増やしましょう。
②求人サイトよりも、直接店に応募する。
求人サイトに募集が出ている店は、応募が殺到するので高い確率で返事は来ません(特に現地のサイトは来ない)。直接メールを送ったり、直接CVを持っていく方が返事がきやすいです。

ワーホリの仕事探しって大変なんだね。
頑張って探せば、見つかるかな?

時期やタイミングによっては時間がかかることもあるけど、諦めずに探し続ければ、見つかるよ!これからニュージーランドで仕事探しする人の参考になったら嬉しいな!
最後まで読んでくれてありがとう!





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